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🌃 1日1組限定の貸し切り宿「紺屋町家」

2013年01月22日

1日1組限定の貸し切り宿「紺屋町家」、2/4オープンします!

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長らくレポートしてきた町家リノベーション企画

いよいよ、一棟貸し宿泊施設「紺屋町家」として、2/4(月)よりオープンいたします!ぴかぴか(新しい)

紺屋町は田辺市中心市街地で古くからの街並みが残る地域。江戸期の城下八町の一つで、染め物屋が集まっていたことからその名がついた地区で「こやまち」とも言われます。

その紺屋町で、10年間空き家だった民家(1955年建築の木造2階建て)を改修し、一棟貸し宿泊施設としてリノベーションしました。

世界遺産「熊野古道」を歩かれる方「南方熊楠」に関心のある方ナショナルトラスト運動発祥の地「天神崎」を散策されたい方味光路で田辺のうまいもんを堪能したい方、海釣りを楽しみたい方、などなど、魅力満載の南紀・熊野エリアを満喫する拠点として、ぜひご利用くださいるんるん

そして! 紺屋町家オープンを記念して、2/3(日)午後1時半より
「紺屋町家オープニング記念シンポジウム」を開催します!


紺屋町家オープニング記念シンポジウム
「地域の資産をいかに活用するか〜地域活性化、いまこそリノベーション」
東北芸術工科大学准教授で建築家の馬場正尊さん

●日時:2/3(日)午後1時半〜
●場所:パンとパスタの店「ララ・ロカレ」(旧中部公民館)
●お申し込み・お問い合わせ:田辺商工会議所(TEL:0739-22-5064)

馬場正尊さん(OPEN A)
Open A代表/東北芸術工科大学准教授/建築家
1968年佐賀県生まれ。1994年早稲田大学大学院建築学科修了。博報堂、早稲田大学博士課程、雑誌『A』編集長を経て、2002年Open A を設立。都市の空地を発見するサイト「東京R不動産」を運営。東京のイーストサイド、日本橋や神田の空きビルを時限的にギャラリーにするイベント、CET(Central East Tokyo)のディレクターなども務め、建築設計を基軸にしながら、メディアや不動産などを横断しながら活動している。
馬場正尊さんインタビューはこちら

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紺屋町家  〒646-0047 和歌山県田辺市紺屋町74

詳細・予約・お問い合わせは
 田辺市熊野ツーリズムビューロー(0739-26-9025)へ

(↓)地図のB地点になります。

大きな地図で見る
古い町家を改築し一棟貸しの宿泊施設として再生させました。場所は、田辺市紺屋町。紺屋町は、江戸期の城下八町の一つで、染め物屋が集まっていたことからその名がついた地区で「こやまち」とも言われます。
>> 紀伊民報さんの記事(2013年1月21日)

タグ:町家再生
posted by 南紀☆みらい at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 紺屋町家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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